印鑑・はんこ
出生届、入学・進学のとき、就職のとき、婚姻届、
車・不動産の購入、商談・取引・各種書類作成 …
印鑑社会の日本では、印鑑は必需品で実用品。 でも昔から縁起物として大切に扱われてきました。
人生の大事な場面では、良い印鑑が力になると信じられてきたからです。
手彫りは、お使いになる方の運勢を鑑定し、
弱いところを補い、良い方向に運が開けるような
形でお作りします。 一級彫刻師が伝統の技能で
世界に一つのお守りを作る、とお考え下さい。
機械彫りに比べ偽造されにくいという安全面でも
実印は手彫りを選ばれる方が多いです。
納期は約1週間です。
お急ぎの場合は機械彫りになります。
特急対応は、認印、銀行印で最短60分、
実印でも約2時間でご用意できます。
いろいろな書体をお選び頂けます。
印鑑・はんこの種類
実印
銀行印
印鑑登録をする印鑑を、通称「実印」といいます。
不動産の売買、車輌の購入、遺産相続、等々、
人生の大事な場面、大きなお金が動く時に
必要になります。 個人を証明することから、
実印は本人そのものを表すと言われる、
一生に一本の大切な印鑑です。
基本的にはフルネーム、未婚女性は下の名前で作ることもあります。
八方に運勢が広がるといわれる吉相体で、実印だけは手彫りにされる方が殆どです。 また人としての器を表すとされ、大きさ、印材ともに大事です。
銀行など金融機関に口座を作るときに使う届出印です。
同じ印影が無いことが条件なので、三文判
(既成印)は不適当です。 また、認印と兼用し、あちこちに捺印することは大変危険です。
大事な財産を守るために、専用の印鑑を。
銀行印は、お金を寝かせる、安定させると言われる横彫りが良いとされ、偽造されにくい吉相体や、お札の印と同じテン書体が好まれます。姓または名前だけで彫り、欠け難い丈夫な材質を選びます。
認印
代表者印・会社設立印
職場や家庭で、日常的に書類等に捺す印鑑です。
浸透印(シャチハタタイプ)は便利ですが、朱肉を使う印鑑でないとならない場面もあります。
アクリル等の樹脂材でカラフルな物も人気が
ありますが、職業上の立場によってはそれなりの
風格のある材質である必要があります。
読み易い書体が使い勝手が良いですが、吉相体で彫ると人間関係が良くなるといわれます。 姓を積極性を表す縦彫りで彫ります。
代表者印
法務関連の届出書類や契約書などの重要書類や小切手、手形などの有価証券の発行に使用します。
外枠…会社名、個人事業名、各種任意団体名を入れます。
内側…株式会社の場合は「代表取締役印」。個人事業主、各種任意団体の場合は「代表者印」LLCの場合は「代表社員之印」。
銀行印
銀行取引、預金の出し入れ・振替・小切手・手形など実印に準じて動産関係の印に使用します。
外枠…会社名、個人事業名、各種任意団体名を入れます。
内側…「銀行之印」が入ります。
角印
会社が発行する領収書や契約書に使用します。官公印、公職印、組合印など幅広く使われています。
社名、団体名の最後に「印」「之印」を入れバランスを整えます。
印鑑はあなたの分身です!
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必要にかられ「つくらなければならなく」なってみないと
なかなか触れることがない「印鑑」。実印?認印?印材?書体?...よくわからない?
めんどくさい?とにかく明日の手続きが簡単に済めばそれでいいから、むずかしい話は後にしてくれ?
いえいえ!むずかしく考える必要などまったくありません。
一言で申し上げましょう!印鑑とは!「あなたの意思を証明するもの」すなわち「あなたの分身」です。
よって、高級象牙の数万円の実印であれ、巷に溢れる「激安ハンコ」であれ、
一度公の書類等に捺印したならば最後、責任の所在は「あなた自身」になります。
一度しかない人生で幾度となく迎える大事な場面、出生、進学、結婚、就職、死亡と絶対に取り返しのつかない大切な場面で使用するものです。
それに見合ったものを選びましょう。
本当に納得出来るモノを、お買い求めください。
当店はその「本当に納得出来るお店」として一人でも多くのお客様にお選びいただけるよう、日々精進してまいります。
1.まずは用途とご予算をお決めください
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個人のお客様は、印鑑登録用の実印、口座開設の銀行印、
様々な書類用の認印、簡易的な氏名印、住所印、いわゆるシヤチハタ、
その他お孫さんへの贈答用など、法人のお客様は、会社設立時の代表者印、
専用口座の銀行印、請求書、領収書等に使用する角印、納品書、簡易書類等に使用するゴム印他、
印鑑にも様々な種類があり、それぞれのご用途、ご予算によって必要なものが異なります。
まずはこのご用途がハッキリと決まらなければはじまりません。
ご家族様などとじっくりご検討の上「今、必要な印鑑は何か?」お決めください。
2.印材、サイズを選びます。
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3.書体を選びます
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ご用途がハッキリとし、ご予算に応じて印材、サイズが決まれば、残るは「書体」のみです。
「書体」とはもちろん「彫る字のカタチ」のことです。
明朝体やゴシック体など、パソコンの「フォント」としてもよく知られている「あの字」のことです。
一般的に手彫り印鑑をご注文される方には簡単には偽造できない「印相体」を
オススメしておりますが、基本的にはこちらも「お好みに応じて自由」です。
こちらに関しても以下をじっくりとお読みになりご検討ください。
印材
柘
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アグニ
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木印の代名詞、柘。
木印と言えば柘。柘と言えば木印。櫛やかんざし、身近なところでは耳かきなどにも用いられ、木目が緻密で美しく彫りやすく、比較的安価なため非 常に重宝されている印材です。柘の中でも、最高級の国産のツゲ原木作られたものが「本柘」で、木材系の中でも極めて硬く、繊細な彫刻に向いており、丁寧に 扱えば永くお使いいただけます。
近年では非常に貴重品となり輸入材の“あかね”が“柘”の代用品として広く扱われています。
ツゲは植物性の印材として古くから使われてきたもので、見た目にも美しいものですが、象牙や黒水牛に比べ汚れやすく、磨耗や破損の度合いが多いのも確かです。永年使用するものや使用頻度の高い重要印には不向きです。
鮮やかで深みのある赤色が特徴。
グリーン購入法適合商品
地球環境の保護を考え、環境破壊、資源枯渇を視野に入れ開発された印材です。北海道産の真樺を、りんごの皮をむくように薄くスライスした単板 に、フェノール樹脂を真空含浸させ、必要な厚みに積み重ねて熱圧成形したもので、通常「積層強化木」と呼ばれています。北海道産間伐材を用いたグリーン購 入法適合印材です。
黒水牛
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楓 メープル
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金運・仕事運を運ぶ人気印材
水牛は昔から田畑を耕し、牛車となって人や物を運ぶ働き者の動物ということで、「仕事運」「金運」を運んでくると云われる大変縁起の良い印材です。
特にご商売をされている方や営業・販売業をされている方には「黒水牛」=「黒字」と好まれています。
非常に耐久性に優れ、欠けにくく朱肉との相性も非常によくその漆黒の醸し出す重量感や引き締まった姿によって、捺印後の印影の朱色がさらに際立ちます。
当店の黒水牛は全て角の中心部で採った「芯持ち材」を使用しています。水牛の角は中心部になるほど緻密で丈夫になっていきます。
これからの未来を考えた次世代の新印鑑材料です。
グリーン購入法適合商品
素材は北海道の板屋楓とカナダ産のハードメイプルを使用しています。板屋楓は北海道から合法的な伐採により、またカナダ産のハードメイプルはカ ナダ政府の計画的な管理のもとで伐採されたものです。小さくカットした後、人体に無害の樹脂を浸透させ印材にしました重量感があり、木と樹脂により、飴色 の落ち着いた暖かい色合いとなっています。環境との調和に配慮したエコ印材です。
捺印の方もずっしりと重量感のある楓(KAEDE)は、朱肉の付きもよく、美しい印影を得ることが出来ます。また、自然そのままを活かした風格ある木目は同じものが全くなく、家具材として使われている美しい虎目模様は印材に上品さそのままで活かされております。
牛角【色】
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チタン
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2本と同じものがない繊細な縞柄が魅力!
水牛は昔から田畑を耕し、牛車となって人や物を運ぶ働き者の動物ということで、「仕事運」「金運」を運んでくると云われる大変縁起の良い印材です。
また水牛は家族が群れとなりライオンをも倒す強い動物なので、牛角印材は「家族運」「恋愛運」を運ぶと云われており女性にも人気の印材です。
艶のある独特の美しい飴色と「ふ」と呼ばれる模様、不思議な質感、1本1本が違った表情を見せる美しい印材です。
当店の牛角(色)は全て角の中心部で採った「芯持ち材」を使用しています。水牛の角は中心部になるほど緻密で丈夫になっていきます。
1本1本それぞれに違う模様なので、区別がつきやすく「自分だけの模様」として最も愛着が湧く人気の印材です。
現代を象徴する新素材。
チタン金属は、宇宙工学に欠かせない先進のマテリアル超金属として活躍しています。強度・耐食性・耐久性に優れるチタンの印鑑は、各手続きにご登録いただく実印に最適です。
メガネフレーム、時計、カメラ、アクセサリーや、自転車、オートバイなど、日常生活用品をはじめ、生体適合性が良いので、人工骨、人工歯根、心 臓ペースメーカー等の医療器具のほか、海洋では深海調査船、海上横断架橋、海水淡水化装置等に耐食性を活用しており、また航空機でも、ジェットエンジン、 機体にも使用されています。
サイズ
印鑑のサイズ
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男性実印は15mm以上、女性は13.5mm以上
一般的に、
女性向 実印 13.5mm、15.0mm、16.5mm
銀行印 13.5mm、15.0mm
男性向 実印 15.0mm、16.5mm 、18.0mm
銀行印 13.5mm、15.0mm
それぞれのサイズは個人の好みによりますが、印材と同様、印鑑がその人の判断材料にされる時もあるようですので、
特に実印に関しては、より太く重々しいものが好まれています。
(男性18.0mm・女性16.5mm)
しかし、すでにお持ちの、ご自分やご伴侶の実印・銀行印の太さとも比較され、区別のしやすいサイズを選ばれることをお奨めします。
書体について
印相体(吉相体)(インソウタイ)
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開運書体!印相体
印相体は、篆書体から進化させた書体で八方篆書体(はっぽうてんしょたい)とも呼ばれ
字が八方に広がっているようなカタチから「八方広がり=開運印相」として用いられております。
縁起が良いかどうか運が向いてくるかどうか、は、やはりあなたの努力次第でしょう(笑)。
篆書体(テンショタイ)
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秦の始皇帝が中国を統一したのが紀元前221年、日本では弥生時代。
この始皇帝が国家の統一書体として正式に採用したのが、今で言う「小篆 (しょうてん)」です。
小篆の元となったものに「大篆(だいてん)」があり、ほかにも地域・年代ごとに字体は様々だったようです。
篆書体は必ずしも一つの字形が決まっているわけではなく、この小篆を中心に当時使われていた書体が用いられています。
中国統一の印(しるし)として統一された初の公式文字。
篆書体はその典麗な字形のために、筆記のわずらわしさが敬遠されて実用書体としては程なく
次代の「隷書体(れいしょたい)」にとって変わられたそうですが、
公式文書の印(しるし)としての実印、印鑑の書体として2200年経った今でも生活のなかに生き続けています。
隷書体(レイショタイ)
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戦国時代頃から日常に通用されていた筆記体が、秦代になって業務効率を上げるために
公文書でも用いられるようになったものが、隷書だと考えられている。
紀元前3世紀後半の「睡虎地秦簡」などに見られる、篆書を簡略化した過渡的な書風を「秦隷」と呼ぶ。
古印体(コインタイ)
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印鑑の古印体の元になっているのは奈良時代の寺社印です。
当時の寺社印は鋳物で、鋳造してから凸凹な印面を平らに整えた(削った)ために文字の太さは不均一となり、
線は波打ってしまっていたようです。
この大和古印の印影をモチーフに、やや厚みのある丸い隷書体風が現代の古印体です。
行書体(ギョウショタイ)
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楷書の繁雑を解消し、草書の難解さをなくす為に生まれた中庸的な書体。
製紙の発達で急速に広まった。
楷書体(カイショタイ)
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隷書をさらに書写にあうように改変する中で草書が生まれ、その対置である正書として楷書が生まれた。
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